3月6日(金)、東京都練馬区の障害者福祉施設の50代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
この記事では、
- 練馬区コロナウイルス感染者の障害者福祉施設の場所はどこ?
- 練馬区コロナウイルス感染者の50代食事介護の女性職員は誰?
についてお伝えさせていただきます。
練馬区の障害者福祉施設職員が新型コロナウイルスに感染
3月6日(金)、東京都練馬区の障害者福祉施設の50代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
練馬区は8日記者会見を開き、6日に都が発表した新型コロナウイルスの感染者の1人が、区立の通所型の障害者福祉施設で利用者の食事の介護などにあたる50代の女性職員であることを明らかにしました。
出典元:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200308/1000045174.html
施設利用者の食事や排せつの介護を担当されている方とのことで、利用者へ拡大しないか心配なところです。
公表されている病状経過をまとめました。
- 2月23日 37.8度の発熱と咳症状(→3月1日まで自宅療養)
- 2月25日 受診、解熱剤服用
- 2月26日 解熱
- 3月2日 出勤
- 3月3日 再び発熱し、自宅療養
- 3月5日 帰国者接触者外来を受診、PCR検査実施
- 3月6日 検査の結果、陽性
- 3月7日 感染症指定医療機関へ入院
感染経路は不明とのことです。
練馬区コロナウイルス感染者の障害者福祉施設の場所はどこ?
感染者の勤務先となる障害者福祉施設については公表されていません。
ネットやTwitterではどこの施設か気になる声や、目撃情報もあるようですが、この記事では言及しません。
練馬区の障害者施設については公式サイトに掲載されていますので、この中のどこかということになります。
◆練馬区の障害者施設(練馬区の公式サイトに移動します)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/shogaishashisetsu/index.html
また、施設の対応としては以下の通りです。
【施設の臨時休業】
- 3月16日(月)まで臨時休業
【濃厚接触者への対応】
- 3月16日までの間、毎日、保健所は体調確認を電話で行う
- 職員については自宅待機命令
- 利用者についてはPCR検査を実施
【濃厚接触者以外の施設利用者への対応】
- 3月16日までの間、毎日、施設職員は体調確認を電話で行う
濃厚接触者へは保健所から毎日の電話連絡、濃厚接触者以外の施設利用者へも職員の電話連絡が毎日あり、発熱などの症状があればすぐにわかるようになっているようです。
練馬区コロナウイルス感染者の50代食事介護の女性職員は誰?
ネットでは福祉施設の場所が気になるとともに、だれが感染したか気にしている声もありました。
公表されている情報は、
- 50代女性職員
- 食事や排せつの介護を担当
との情報でした。個人情報保護の観点からも、これ以上の情報は公表されないと思われます。
感染経路も不明です。食事介助の担当者とのことで、利用者に感染していないか心配なところですが、感染拡大しないことを祈ります。
まとめ
この記事では、練馬区コロナウイルス感染者の障害者福祉施設の場所はどこ?50代食事介護の女性職員は誰?についてお伝えさせていただきました。
感染経路は不明ですが、濃厚接触者への毎日の電話連絡や、外出を控えるなどの対応でこれ以上感染が拡大しないことを祈っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。